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【最新刊に追いつけ】絢爛たるグランドセーヌ【バレエファン目線でレビュー】

お気楽おしゃべり

『絢爛たるグランドセーヌ』とは

絢爛たるグランドセーヌ』(けんらんたるグランドセーヌ)は、『チャンピオンRED』(秋田書店の月間漫画雑誌)で2013年から連載されている漫画です

内容は、無邪気で素直な女の子(奏ちゃん)が、近所のお姉さんの影響でバレエを習い始め、成長していくストーリー

主人公である奏と共に成長していく仲間たちの心情はもちろんですが、そんな子どもたちを取り巻く先生方や審査員など、周りの大人たちの心の描写もリアルで楽しめる作品です

ゆるふわ好きにも読みやすい!

私はずっと「りぼん」派だったので、りぼんのゆるふわ感とは若干違うスポ根のイメージを放つ『絢爛たるグランドセーヌ』には、実は取っ付きづらいイメージを持ち、書店で見かけても長い間スルーしていました、、、

しかし、周りの方々のSNS投稿に影響を受け、電子版でお試し読みをしたところ意外にとても読みやすく、”現在小学4年生の娘にも良さそう!”と思ったので今更ながら大人買いしました

結果、娘は私よりも先にどんどん読み進め、親子ではまり込んでしまいました

娘に関しては、急にストレッチに気合が入ったりととても良い影響を受けたようです

お年頃の娘には私があれこれ言うよりも、自分で「気付く」ことが大切なようです

この漫画は娘に色々な気付きをもたらしてくれました

バレエの知識がどんどん増えていく

この漫画は、舞踊評論家・舞踊史家の村山久美子さん監修のもと書かれているとのことですが、読み進めていくと「作者はどうしてこんなにバレエの知識があるんだろう、筋肉の描写がリアルなんだろう、、」と気になりはじめ、作者Cuvieさんについて調べてみました

調べた結果、Cuvieさんは愛知県出身の女性で、小学校から高校までバレエを習われていたそうです

挫折の経験もあるそうで、その中でご自身が学んできた身体の動き、感じた心の動きが作品に現れているのですね

現役ダンサーによる推薦付き

この漫画に関しては、現役のダンサーさん達にも愛読者が多いそうで、17巻では、Kバレエカンパニーの成田紗弥さんが帯コメントを書かれています

成田さんはご自身の経験と照らし合わせながら読まれいるそうです

牧阿佐美バレエ団の織山万梨子さんも、インタビューの中で印象に残ったシーンについて語られています

1巻の冒頭で主人公の奏ちゃんがバレエの素敵な世界にあこがれて、バレエを始めて、とバレエのキラキラした感じが相当あったんですけど、比較的始めの方で、華やかに見える世界だけじゃないことを知って、そこから試行錯誤していくという部分にとてもリアリティを感じました。

【秋田書店】絢爛たるグランドセーヌ特集[クラシックバレエ特集] – 無料まんが・試し読みが豊富!ebookjapan|まんが(漫画)・電子書籍をお得に買うなら、無料で読むならebookjapan (yahoo.co.jp)

Youtubeでも大人気のネレアさんは、ここは少し違うなという点も指摘しつつ、「特にジゼルのバリエーションの振付の描写は正確」と語っています

19巻の発売予定日は1月20日らしい

最新巻19巻の発売日は年明け1月20日だそうです

これから年末に向けて忙しくなっていきますが、年明けのお楽しみとなりそうですね

私も早く追いつかねば~!!!

U-NEXTでは登録なしにお試し読みもできました☆

気になる方はぜひパラパラと立ち読みしてみてください↓

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本ページの情報は2021年12月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにて
ご確認ください。
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